2012年、平均年収の高い企業トップ20は?

自分の年収に納得していてもいなくても気になるのが他人の年収です。

東京の住んでいて大企業に勤務しているというならいざ知らず、私のように地方の田舎暮らしで零細企業に勤める人間はそんな事知らないほうが幸せな気もしますが、恐いもの見たさで見てみましょう。

以下「ザイ・オンライン」様から抜粋↓

2012年、平均年収の高い企業トップ20

この「2012年、平均年収が高い企業トップ20」は厳密には平成23年度なので2011年4月〜2012年3月までのデータですのでご了承下さい。

そしてこの表を見ると自分のセコイ年収に「生まれてきてスミマセン」と言いたくなるような数字が並んでおりますが、よく見ると赤字で表記してある企業が目立ち、これは名前が示すとおりグループ会社の株式を保有するために存在する「持株会社」であり、こういった会社は少数の幹部で構成されている場合が多いので、おのずと平均年収も高くなるという寸法です。

しかし赤字以外の企業も目立ち、これら企業は正真正銘平均年収の高い企業である。

そして注目して欲しいのは、持株会社以外の企業を見てみると10位のキーエンス以外は「総合商社」と新聞社やテレビ局などの「マスコミ関連企業」が占めているという偏りっぷりで、これは裏を返せば「高い給料を貰いたければ持株会社か総合商社かマスコミ関連企業に勤めましょう」という事に他ならない。

もちろんこれら企業に就職するにはステキな学歴と就職戦線で勝ち残れる器量やセンスが必要になる事は言うまでもなく、私がいくらあがいてもどうにもならないのもまた言うまでもない。

1千万円を軽く超える年収を貰い、「税金が高くて参っちゃうよ〜」などという周囲のヒンシュクを買う言葉を発してみたいものである。

では次のページでは逆に平均年収の低い企業を見て少しホッとしましょう(人間のクズ)。

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