2012年、平均年収の低い企業ワースト20は?

前回「2012年、平均年収の高い企業トップ20」を紹介し、なんとも切ない気分になった方も多いのではないでしょうか?(私だけ?)

なので今回は私のような人間でも希望を持てる「平均年収の低い企業ワースト20」を紹介していきたいと思います。

では前回に引き続き「ザイ・オンライン」様から抜粋↓

2012年、平均年収の低いワースト20の企業

こちらは平均年収の高い企業と違い様々な企業がランクインしており、従業員数が多い「ニチイ学館」は医療事務や介護関連の大手であり、「アウトソーシング」や「日本マニュファクチャリングサービス」は人材派遣業です。

このワースト20にランクインしている企業はすべて年収300万円を切っており、下手な中小零細企業より低い年収となっていますが、注目してほしいのはすべて上場企業という点で、上場できるだけの規模を誇る企業だからといって必ずしも給料が高いわけではないという、私のような人間にもちょっとだけ希望を与えてくれる内容。

私…生きてていいんだね…

ちなみに去年のデータではありますが、東証1部上場企業の平均年収は664万円となっており、公務員の平均年収もこれにならっているため同程度であります。

上記のワースト20でのワースト1は大分県の梱包資材メーカーであるタイセイですが、東証1部に限ると8位にランクインしている北九州の百貨店である「井筒屋」が275.9万円でワースト1であり、東証1部上場とはいえ300万円を切るというのはちょっとショッキングではある。

つまり私のような地方暮らしでセコイ給料しか貰えていない人間でも「東証1部上場企業でも私より少ない年収しか貰えない企業もあるんだよ」と胸を張って言える。

だからといって私の生活が向上する訳ではないので切ない気休めにしかならないが。

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