平均年収の推移と動向

お金を語る上で欠かせないのが「給料」や「収入」などの「年収」で、 「今の自分の収入は世間と比べてどうなのか?」というのは誰しも気になるところだと思います。

まず一番基本的な老若男女、正社員、アルバイト、パートなどすべてひっくるめての平均年収がこれです↓

平均年収の推移と動向
(C)年収ラボ 国税庁
データを見てみると平成9年以降ほぼ一貫して年収が減っているという事実に驚きます。
2002年〜2007年まで経済指標などのデータ上では「戦後最長の景気拡大」でしたが、その一方で「実感なき景気回復」とも呼ばれ、この「実感なき」がこの平均年収のデータにもハッキリ表れています。

そして平成22年、男女別平均年収の推移がこちら↓

男女別の平均年収の推移と動向
(C)年収ラボ 国税庁
ヤヴァイ…私平均以下じゃん…

…まあそれはさておき、平均年収の男女差ってスゴイですね。
ただ女性の多くは結婚、出産などで仕事を辞めることも多いですし、仕事復帰してもパートだったりしますから、生涯正社員の女性のみのデータであればもっと男女差は縮まるはずです。

さて、ここではじめの平均年収のデータの話に戻りますが、平成22年では412万円となっておりますが、これをボーナス無しの月収に直すと約34〜35万円となります。
ここから健康保険やら年金やら所得税やら住民税やら様々引かれると、手取りは28万円前後あたりでしょうか。

生活する上では特に問題のない額ですが…なんというか…

…夢は無いよね…

しかし私自身もそんな夢の無い収入でしかなく、どうにか夢のある収入にしたい…
そんな希望を込めて投資に手を出してみたりしたのですが、結局その夢も叶わず状況は変わらぬままです。

とりあえずささやかな希望は「平均年収以上の収入を確保する」でしょうか。

…小さいな…私…


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