勝手に相場観


2011.09.19  日本と中国のGDPは?

今日は敬老の日なので日本市場はお休みです。
含み損が増える心配しなくていいって…ス・テ・キ♪ ムフ〜。

…いやいや、市場が動いていたら含み損減ってたかもしれないじゃない?
まあ基本ネガティブ思考の私は「最近株価上がってるし、そろそろ下げに転じてまた含み損増えるんだろ、どうせ…」という方向に面舵一杯。


さて、今日は特にネタも無いし、小憎たらしい中国様のGDPを世界経済のネタ帳様からパク…お借りした画像を使って見てみましょうか。

まず中国のここ30年の国内総生産(GDP)の伸び率から。

中国GDPの推移

んま〜、波はあるものの概ね10%前後の伸び率を維持していて忌々しい。
最近日本でよく耳にする「マイナス成長」なんて存在せず、一番落ち込んだ1989年、1990年でも約4%の成長は確保している。

アメリカのサブプライムローン問題、リーマンショックではさすがにちょっと落ちていますが、それでも10%前後の成長率だから恐れ入る。

ちなみに日本と比べると…

日本、中国GDPの推移

日本ヨワ〜…

次にアメリカ、日本、中国の30年間のGDPの推移。

アメリカ、日本、中国GDPの推移

日本クソヨワ〜…

これ見ると、もしかしたら1995年頃までの日本では密かに「このまま上手く行けばアメリカを抜いて世界第一位になれるかもしれない」とか思っていた人もいるんじゃないかな?
そしてそこから15年間カニの如き見事な横ばいを続けていると中国様に足元すくわれる。

…というか、むしろ15年間も横ばい状態で世界第二位を維持してきた事に驚きですが。

さて、ここから日本の巻き返しが始まり、近々中国を抜き返し、いずれはアメリカも抜き去る…と行きたい所ですが、まあ無理なんでしょうね(涙)

3日前の記事でも書きましたが、今の日本企業は弱すぎます。
それに加えて超高齢化、人口減少が確実なので、もはや浮揚を望むほうが酷なのかもしれませんね。

どうにか…どうにか中国に「ぎゃふん!」と言わせられないものか…
いや、中国だから「ぎゃふんアルネ〜」か…(偏見)


…うん、暇つぶしに調べてみて悲しい気分になったので、ふて寝します。

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