勝手に相場観


2011.10.20  アフィリエイトと商材

再び株価が微妙になってきましたね。
せっかく…せっかく私の含み損が20000円を切ったと思ったのに…また「株価を見ない現実逃避」の日々が始まるのね…

今日サイトのアクセス解析をしてみたら、昨日今日と8月11日の記事へのアクセスが異様に増えており「なんで?」と記事を読み直してみたら『再上場で上場廃止前の株はどうなる?』という記事でした。

見ての通り上場廃止前に1円とかで買って、仮にその企業が再上場したらウハウハなんじゃないだろうか?…という内容の記事なのですが、なんで今頃になってこの記事がこんなにアクセスを集めたのか疑問に思いつつニュースを見ていたら「JAL、来年9月にも再上場」の記事が。

なるほどね…

そういえばアメリカの債務問題で格付け会社が注目されたときは「格付け会社の収入源」を書いた7月13日の記事のアクセスが急激に伸びましたね。
こういった場合「アクセスが増えた〜」と喜んでも数日でまたアクセス数は戻り、結局ぬか喜びになるのでもう騙されないぞ。

今はネット上のサイトも飽和状態で、当サイトのような投資関連のコンテンツはやり尽くされた感がありアクセス数を伸ばすのも大変ですが、徐々に情報量を増やしていって人の集まるサイトに出来ればいいな〜などと考えております。

今は昔ながらのHTMLを打ち込んで作るサイトは減ってきており、代わりに手軽なブログやツイッターなどをやっている方も多いことでしょう。
そしてそういった方々の多くはお小遣い稼ぎも兼ねて何かしらのアフィリエイトを貼っている場合も多いですが、ほとんどの場合お小遣いにもならない程度の収入にしかなりません。

アフィリエイトで月に5000円以上稼げる人は1割程度と言われており、この辺からもアフィリエイトの難しさが伝わってきます。
私のサイトにも広告は貼っていますが、やはり収入は微々たるものです。

アフィリエイトでのまとまった収入を夢見てサイトやブログを始める方も多いようですが、思うような収入にならず結局短期間で放置…なんてサイトをよく目にします。
ビジネスとして見た場合アフィリエイトでまとまった収入にするのはなかなか困難なようです。

サイト運営には長期間継続的に記事を増やし、なおかつ質の高いページを提供する必要があり、根気とセンスが必要になります。
「サイト運営を楽しむ」という要素がないと結構辛いかもしれません。

一方で月100万円以上稼ぐようなアフィリエイターも存在し、「どういったサイト運営をしているのだろう?」と興味がある方も多いのではないでしょうか。

そういった心理に付け込み「アフィリエイトで簡単に稼げる!」とか「誰でも稼げる」といった極めて怪しい情報商材も多く出回っております。
そしてそういった商材のほとんどは信頼できないものでしょう。

いわゆる競馬の予想屋や仕手株情報などを流している人間と同じで「それだけ稼げるノウハウがあるならわざわざ他人に教えてライバルを増やすより自分1人でその恩恵に預かっていればいいじゃん」というヤツです。

…というか、儲かる保証もない情報商材なら私でも書けるわ。

「いわっぽの絶対儲かるアフィリエイト講座」なんて良い感じかな?
「※アフィリエイトによる収入を保証するものではありません」という逃げ道確保の文言は忘れずに入れなければ。

関連記事


あわせて読みたい関連記事



カテゴリ一覧

総ページビュー
ユニークアクセス