勝手に相場観


2011.11.21  日本の無策と無能

今日も相変わらず日経平均株価は弱く円は強い流れ。

日経平均株価は終値で年初来安値を更新し、川崎重工業<7012>の含み損もどんどん膨らみ、この株安の流れがどこまで続くのか不安になります。

そんなヤバイ流れの中、今日の日中つい買ってしまった銘柄が…

…マツダ…

この円高一辺倒の中で海外頼みの自動車産業…しかも中堅ときているから性質が悪いのですが、まあ買ってしまったものは仕方ない。
この辺に私のセンスの素晴らしさが光っているキラ〜ン。

…まあ131円で買ったマツダさんも終値で130円なのですでに得意の含み損が発生している訳ですが、どうにか反転してはくれまいか?


連日ニュースで取り上げられていたブータン国王夫妻が帰国の途に就きました。
私もこの「ブータン」という国、「名前を聞いた事あるな〜」程度の知識しかありませんでしたが、今回の国王来日でちょっと調べてみました。

今の若い現国王も名君のオーラを発していますが、前国王は名実共に名君と呼べる存在のようで、国のためを思い近代的な国家に導くために国王の権力を縮小しつつ民主化を推し進めています。

フセインやらカダフィやら金正日やらの独裁者に鼻くそでも食わせてやりたい。
まあこの内2名はすでにご臨終していますから、あとは北の豚さえどうにかなれば…

ちょっと調べた程度では民主化も進んでいるとの事でブータンの国王にどの程度の権力があるのか分かりませんでしたが、おそらく日本の象徴である天皇陛下よりかは様々な権力がありそうな感じでしょうか。

日本では皇太子殿下ですら50歳を超えているのでブータン国王夫妻を「陛下」と呼ぶには若すぎる感もありますが、21歳の王妃も一生懸命公務を全うしようとしており好感が持てます。

来日した際、国会で日本の政治家の前で演説をしていましたが、「こんな自分の票と権力にしか興味ない無能なジジイ共に若き名君の言葉はもったいないな」と感じてしまいました。
日本にこそ国をぐいぐい引っ張って行ってくれるリーダーが必要なんだけどね。

さて、そんな若き国王に比べ極めて見劣りする日本のジジイ共ですが、そういえば「納得いくまで介入する」とか言っていたとっつぁんボーヤがいましたね。
それが約3週間前ですが、円は相変わらず買われ続けており今度の介入はいつになるんだ?

私もマツダを買ったことだし、円安に振れてくれないと色々な穴から汁がほとばしるぞ。

今政治の世界ではTPPで揺れています。
私は基本TPP参加には賛成ですが、なんだかんだでアメリカにいいように使われるだけのような気もします。

円高、尖閣、竹島、北方領土、TPP…日本って国家戦略無いのかね?

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