勝手に相場観


2011.12.19  金正日死亡で経済への影響は?

今日はお昼にビッグニュースが飛び込んできました。

偉大なる金正日同志がお亡くなりになり、朝鮮の方々はもちろん我々日本人、ひいては世界中の国々が深い悲しみに暮れ、 世界の宝を失ったと言っても過言ではないでしょう。
私も悲しみのあまり涙が止まらず体重が10kgも減ってしまいました。

んな訳ねぇ…

故人の事を悪く言うのは日本人のみならず世界中の人々が嫌う行為ですが、事この人に関しては「ざまぁみろ」としか言いようがない。
ですから私は「逝去」はもちろん「死去」なんて言葉も使わない。

まあ金日成、金正日に続く第3の豚を用意してから死ぬあたり、抜け目がないというか…結局正日が死んでも「ジョンウン」とかいう緑豚が同じような独裁政権を続けるのかな?

予想外なのはこの「金正日死亡」のニュースを受けて韓国株価が暴落、ウォンも売られ、その煽りを受けて日経平均株価も下落した事で、朝日新聞ではこう伝えています↓

北朝鮮の金正日総書記の死亡が19日正午に伝えられたのを受け、韓国の株式市場で株価指数は一時、前週末よりも5%近く急落した。東京株式市場では日経平均株価が同120円超の下落。東京外国為替市場では、韓国の通貨ウォンが急速に売られている。

日経平均の午後1時時点は同113円25銭安い8288円47銭。市場では「朝鮮半島情勢の先行きが不安定になったため、投資家がリスク回避の動きを強めている」(大手証券)との見方がでている。


朝鮮半島情勢の先行きが不安定…まあ確かに北朝鮮の体制がこれからどうなるか?とか金正恩がどういう動きをするのかとか不確定要素が増えたのは間違いありませんが、普通に考えれば今以上酷くなる事はない気もしますが…

正恩が独裁国家を引き継ぐのか?
経験の少ない正恩に取って代わって軍部が実権を握るのか?
それとも他の勢力が出てくるのか?

ま、どう転んでも北朝鮮国民に選択肢など無いのでしょうし、そもそも国民の事を第一に考えた政権になる事はありえないのでしょうね。
哀れだ…北朝鮮国民…

気になるのは「今回の金正日死亡が経済にどういった影響を与えるのか」ですが、はなから経済など破綻している北朝鮮が経済面で世界に影響を与える事はおそらく…というか、まずないでしょう。

今日の韓国市場の暴落のように朝鮮半島の不安定化は懸念される材料かもしれませんが、まあ韓国程度の国が多少混乱しても世界経済に与える影響は軽微なものであると私は考えていますし、実際朝鮮半島ごときのゴタゴタで世界経済に多大な影響を与えてもらっては困る。

というか、豚が死んだ程度で私の含み損を増やすな。

おそらく経済的な面では大した動きは無いでしょうが、政治的にはどうでしょう。
北朝鮮はならず者国家仲間であるロシアや中国と関係が深いですし、この2国がどういった動きをするのかは注視する必要があります。

…なんか色々好き放題書いてしまいましたが、こういった暴言を吐けるのも弱小サイトの強みでしょうか。

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