勝手に相場観


2013.02.11  中国と戦争になったら日本はどうなる?

支那、とっとと崩壊しねぇかな?

私がこういった事を考える事はありませんが、連日のように繰り返される尖閣諸島沖の領海侵犯や領空侵犯、果てはレーザー照射問題を含め、現在の日中の緊張を見てそう感じる方も多いのではないでしょうか?

日本の周りには、ロシア、北朝鮮、南朝鮮、中国と、クs…若干やんちゃな国家が集まっており、これがまた日本の行く末を不安にさせてくれる原因にもなって、これら外交問題は先の衆院選で民主党が惨敗し自民党が大勝した理由のひとつでもあります。

民主党は「土下座外交」と揶揄されるほど朝鮮、中国の顔色ばかり伺っていましたが、自民党政権になり多少はマシになった…が、それでも「もうちょっと突っ込んだ対応は出来ないものか?」と感じる事はままあります。

どんなに警告を受けても日本の領海に10何時間も居座る中国船…こんなの他国なら撃沈されてもおかしくないレベルであり、威嚇射撃すらできない日本の法律には歯がゆいものがありますし、中国も当然それをわかった上で侵犯しているのでしょう。

中国機に対する航空自衛隊の戦闘機の緊急発進(スクランブル)が平成24年度第3四半期まで(昨年4〜12月)で160回に上り、23年度通期の156回を超えてすでに過去最多となっていることが分かった。

…という報道を見ても分かる通り、海から空から尖閣諸島を狙いに来ているのは明らかですが、ふと疑問に思うのは、「中国は本気で日本と戦争をする気があるのか?」という点。

これだけ連日“挑発”を繰り返している訳ですから、「中国は日本といつ戦争になってもいいと思っているのでは?」とも感じますが、そもそもこの挑発行為は、事実上の「棚上げ」状態だった尖閣問題を日本が国有化という形で、棚上げの状態をひっくり返したから。

中国はアホみたいに「面子」にこだわる国ですから、日本の尖閣諸島国有化で面子を潰されたため、必死になって挑発している訳です。

その辺の頭の弱い中高生と同じレベル。

中国共産党は少しでも弱腰の発言をすれば国民から叩かれ、それでなくても体制への不満が蓄積している中国にとって死活問題となりますから強気にならざるを得ず、中国の一連の挑発は、中国国内へ向けたメッセージという側面も強い。

ですから「日本と戦争をしたい」のではなく、「後には引けない」と言った方が正しいでしょう。

だって、仮に日本に対して譲歩する外交をし緊張状態が解けたとしても、今度は後ろ(中国国民)から刺されかねないのですから。

そして「仮に戦争にまでなってしまったとして、戦力的にどうか?」という面では…

まず兵士数では中国軍は日本の自衛隊の10倍いるとされ、まったくもって勝負にならない。

しかし現代の戦争において兵力などあまり意味をなさず、特に島国である日本との戦争ではいくら兵が多くても海を渡らなければならないので、結局海戦と航空戦が重要になってきます。

艦艇数、軍用機数共に中国の方が勝っておりますが、質の面では日本が勝っており、また兵士の熟練度も勝負にならないくらい日本が勝っているといわれており、要は「量対質」の争いになるという事になります。

おそらくこれは兵士の士気でも同様で、我慢強いがやる時は徹底的にやる日本人に対し、威勢がよく弱い者には強いが、劣勢だとすぐに逃げ出す中国人…という構図に。

え? 同盟を結んでいるアメリカはどうしたかって?

ありゃ期待できん。

ある一部の見方では「アメリカは中国を潰したがっている」「日本を守らなければ、中国に対する戦略上の優位が揺らぐ」などと言われておりますが、基本的には過剰にアメリカを信用しないほうがよいかと。

まあ仮にアメリカが日本を見捨て、日本が中国に占領されるような事態になれば、日本の技術力が丸々中国に渡る事になりますし、中国にとっては太平洋が目の前に開ける事になり、アメリカにとって脅威になる事は間違いないので、全面戦争になれば日本を守るため…ではなく、自国を守るためにアメリカは出てくるでしょう。

そうなれば、中国と領有権争いをしているフィリピンやベトナムといった東南アジアの国々も中国に攻め込む事も予想され、ここにロシアも加わってくれば、第3次世界大戦の始まり始まり〜…となりかねない。

間違いなく言えるのは、もしアメリカが出てくれば中国には一切の勝ち目がありませんし、国際社会的にも「中国はアホ」という認識で一致しているでしょうから、日本と戦争しても中国にメリットがあるとは思えない。

つまり、体制に対しフラストレーションが溜まっている中国国民に後ろからつつかれ、面子もあるから弱気に出る訳にはいかないが、戦争になればなったで、中国共産党ひいては中国そのものの終焉も予想され、内外共にそうとう切羽詰っているように見受けられる。

日本としても戦争になどならないに越した事はないのだから、 とっとと自滅して、勝手に崩壊しやがれ、支那畜。

…と、誰かが言っておりました。



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