勝手に相場観


2013.03.04  勝率上昇でIPO人気再び

ね…ネタが…

最近の為替はちょっと横ばい気味ですが、株価はジワリと上昇しており、NYダウの史上最高値超えは時間の問題でしょうし、色々話題を振りまいてくれた東京電力もシボ〜ンだし、欧州債務問題や中国バブルの崩壊といったインパクトのありそうな話題も無く、アメリカの財政問題もあまり大きく取り上げられない。

相場の予想を頻繁にするほどの動きがあるわけでもないし、楽観ムードに支配された緊張感の無い相場ですから、ネタを探すのも一苦労。

しかも私自身まったく取引していない訳ですから、報告する事もないし上昇相場の高揚感を共有できもしないしで、ホントもうどうしよう…

今から市場に参加するのも恐いし、乗遅れまくった悔しさもあって「この水準では買いたくない」と意固地になっていたりして、「何か別の注目投資先ないかな〜?」などと現実逃避をしつつ色々考えてみたら…

そういえばIPO(新規公開株)っちうもんがあったな。

ちょっと画像が長くなってしまっていますが、直近20銘柄を96ut.comからお借りしました↓

2013年3月 直近IPO騰落

単純に“勝率”で言えば20戦17勝と、一時下火になっていたIPO人気も再び盛り上がってきた感があり、今年に入ってからの6銘柄はすべて上昇、去年2012年の新規上場50銘柄中39銘柄が上昇となっています。

しかも直近20銘柄中の「3敗」の内初値の下落率が一番低かった銘柄でも8%の下落に留まっているのに対し、一番上昇率が高い銘柄は233%となっており、100%を超える上昇率の銘柄も6銘柄と、抜群の成績を残しています。

為替も株価も完全に乗遅れてしまった以上、もはやIPOしかないかもしれん…

ただ…IPO人気が高く「9割以上は上昇する」と言われていた2005〜2006年頃、私はいくつかの証券会社に口座を開設し必死になってIPOの応募していましたが、結局ただの一度も当選した事はなかったという悲しい過去が蘇る。

才能無い上に運も無いって投資家としてどうなの?

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