勝手に相場観


2013.12.18  FOMC後は安心感で株価上昇か

あ、上がった〜!

連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されるのは日本時間で19日未明のため今日の日経平均株価は渋い値動きになるのかと思っていましたが、蓋を開けてみれば309円の大幅高で15,500円を回復しました。

2013年12月18日 保有株式の状況

私の含み損は全然回復していないけどな。

一昨日の大幅下落によって下値支持線と思われていた25日移動平均線を下抜き、「かなりの角度がついている25日移動平均線を再び上抜くのは難しいかも」と感じていましたが、今日の爆上げであっさりと上抜いたね。

2013年12月18日 日経平均株価

FOMCの結果はまだ発表されていませんが、市場では金融緩和縮小をある程度織り込んでいると思われ、縮小が決定してもそれほど大きな混乱はないのような気もしますが…

教科書どおりなら金融緩和縮小が実施されれば米株は下落傾向になりドルは買われ円安になるはずですが、NYダウが大きく下がるような展開になればドルもつられて売られる可能性も否定できません。

逆に金融緩和縮小が見送られれば米株高ドル安に振れやすくなりますが、こちらもNYダウの大幅上昇によりドルが買われる事も考えられますから、私としては「どう動くかは未知数」としか言いようがないポンコツ仕様。

12月3日に取引時間中の年初来高値15,942円に挑むも弾き返され、その後急落している事から15,942円の壁はそれなりに厚いですが、今回のFOMCは金融緩和縮小の可能性も十分にある相場にとって大きな節目ですし、仮に今回縮小が見送られても早期の実施について具体的な見通しが示される可能性もありますから、このFOMCで市場の懸念やヤキモキ感の多くが払拭されるのではないかと感じており、それによる安心感で株価は上昇し年内の日経平均株価16,000円が視野に入る可能性もあるかと。

…という希望的観測。

いやもう含み損もアレだし胡散臭い妄想で自分を慰めないとアレなのよ。

今年の取引も大納会を含めてあと7営業日。
ホント頼むわ〜…



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