勝手に相場観


2013.12.29  2013年の相場も残すところ大納会だけ

27日に仕事納めで昨日から年末年始の休みに入ったのですが、色々とセコイ用事があったりであまりゆっくりできず、これなら普通に仕事のある日の方がよっぽど気が楽な感じすらする。

テレビを見ても帰省ラッシュの報道と無駄に豪華だが生放送だからグダグダでつまらない正月特番の宣伝ばかりで若干食傷気味だし、ニュースは安倍首相の靖国参拝に対する批判ばかりで、こちらもうんざり感が漂います。

戦犯が祀られているというが、日本のために命がけで戦った方々に敬意を表するのになぜ朝鮮や支那の顔色を伺わなくちゃいけないのか理解に苦しみ、本当なら終戦記念日に参拝して欲しいくらいだわ。

まあ中韓の顔色というよりかはアメリカの顔色を伺っているのかもしれないが。

こういった話題は人によって賛否ある話なので、あまり保守的な事を書くと嫌悪感を示す方も多いと思いますからこの辺にしますが、自民党好き嫌いは別にして今回の参拝は個人的に評価せざるを得ないというのが本音です。

さて、今年の取引も残すところは大納会だけとなり、26日の記事でも書いたように大納会〜大発会の上昇率の高さに乗っかるかどうか思案中ですが…

2013年12月27日 日経平均株価

赤丸のごつい窓がどうしても気になるわ〜。

一応騰落レシオ、25日移動平均線での乖離率を見てみましたが買われすぎ感はなく、あえて言うならボリンジャーバンドで上値が抑えられそうな感じになっている程度か。

胡散臭いアナリストやエコノミスト、大企業による2014年の株価、ドル円の見通しを見てみると、当然ばらつきはあるものの平均して日経平均株価18,000円、ドル円が110円程度を見込んでいるようで、市場の見方は「波はあれどおおむね堅調」となっているようです。

来年は「20%→10%」の証券優遇税制が終りますが、これと入れ替わるように様々な制約があれど非課税という大きな魅力のある兄…NISAが始まりますから、それなりに個人投資家の流入が考えられ、こういった方々には上記見通しは心強いものになるでしょう。

だが、私には「2014年中ガ〜」とか悠長な事は言っていられない理由がある。
私に残された時間は決して多くないのだ。

だって6ヶ月縛りがある制度信用取引で買った東芝3000株があるんだもん…この際日経平均株価はどうでもいいから東芝だけは利益確定できるラインまで上昇してもらわないと困る…という自己中心主義が見え隠れ。

そういえばちょっと前に何かの番組で林先生が「『です・ます調』と『である調』は統一するのが常識」と言っており、調べてみてもプロのようなよほど文章作成に長けている方でない限りは統一が無難らしいのですが…思いっきり混ぜて書いていたわ。

たまに普通のブログなどで素人が「〜だ。」「〜である。」といったような言葉で書いているのを見ると「お前素人のくせになんでそんなに上から目線なんだ?」と違和感を感じますし、逆にプロの記者が完全な敬語で記事を書いているのにも違和感を感じるので、その中間を取り、かつあまり堅くなりすぎないように「勝手に相場観」では今の書き方にしているのですが、もしかしたらこの書き方に盛大な違和感を感じている方も多いのかもしれません。

まあ、それを気にするほどのアクセス数ないけどね。

…今日はちょっと無駄話が過ぎました。

次回は上記の株価見通しをもっと掘り下げ、その辺からアナリストや企業の株価見通しを引っ張ってきて掲載しようかな…という他力本願。



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