勝手に相場観


2014.12.18  急騰後の調整終え本格的な上昇始まるか

来たよ反発。

10月からの急上昇で一時18,000円を突破した日経平均株価は、その後の急落で一気に16,700円台に下落しましたが、さすがに下げが急激過ぎたのか今日の日経平均株価は390円高の17,210円と大幅上昇。

FOMC後の声明から当面ゼロ金利が継続されるという観測で昨日のNYダウが288ドル高と久しぶりの大幅反発となり、これに呼応するようにドル買いが進みドル円は118円台まで一気に円安に振れた事から日本市場でも安心感が広がったようです。

2014年12月18日 日経平均株価

これまで何度か書いてきたように今回の下落で私は青丸の窓を埋めつつ青線75日移動平均線に接近すると考えていたのですが、結局窓を埋めることなく反発した上に今日は寄りから大幅に上昇していたため大きな窓を開ける結果に。

実は一昨日の大幅下落時にも窓を開けており、下落時に開けた窓と同じ価格帯に上昇時の窓が開いたというのは…前にも同じ疑問を感じたものだが、これはどう考えるべきなのか?

それはそれとして一昨日の記事に書いたように昨日の取引時間前に新日鐵住金と三井物産の2銘柄へ一昨日終値より少し安い水準に買いの指値を入れておき、新日鐵住金はそれより安い値で寄ったため290.6円で約定していた一方、三井物産は指値に引っかからず。

そして今日の朝ダウやドルの急伸を見た私は、これが本格的な反発なのか一時的な自律反発なのか分からなかったので新日鐵住金に303.4円を入れ、いつも通りとっとと薄利決済。

んが、ドル円はいまや119円台にまで円安に振れ先ほど始まったアメリカ市場ではNYダウも200ドル高超の大幅続伸しており、それを受けて今現在の日経平均先物は日経平均株価の終値より350円ほど高い水準で取引されてやがる。

一応利益は出たが悶々とする、いつものアレだ。

今日新日鐵住金で12,000円程度の利益が出たものの、いつ買ったかすら忘れてしまった大平洋金属の含み損は相変わらず35,000円ほどあり全然埋め切れていないし、今から何か買おうにも明日はドカ〜ンと上昇でお星様になってしまうのは目に見えている。

野郎共、やはり意地でも年内に終値18,000円回復を達成するつもりだな?

原油価格も若干ながら持ち直してきていますし、急騰後の調整も終えた事から高値に向けて視界良好といった所でしょうか。

今日は12月18日、世の中のベッドがギシギシいうのに私のベッドは至って静かな忌まわしきあの日まであと1週間と迫ってきていますが、クリスマスに全く無縁の人間も一定数いる事を理解しやがれよ、メディアとか店とかバカップルとかお前ら全般いやマジで。



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