勝手に相場観


2014.12.24  株価急反発で18,000円を目指すクリスマスイブ

今年もやってきましたクリスマスイブ。

とはいえ、あまりにも日常に支配された現状に私が私生活でクリスマスを実感する事など皆無であり、ここ数年なぜかお菓子作りにはまっている母が「ケーキ作ったから取りに来なさい」と渡されたチョコレートケーキがなければ聖夜をカップラーメンのみで済ます勢いだぞ。

ちなみに底辺の私はラ王でもスーパーカップでもなく、ごつ盛り。

「クリスチャンでもない日本人がクリスマスとかバカじゃね?」という、昔からいるモテない連中から連綿と受け継がれてきた伝統の負け惜しみを噛み締めつつ、今日も勝手に相場観。

今日の日経平均株価は一昨日比で219円高の17,854円と18,000円ならびに年初来高値を伺う勢いとなっており、それを支えるドル円も再び120円の大台を突破しています。

2014年12月24日 日経平均株価

やはり気になるのが「お前認知症か?」と思われても仕方ないくらい連呼している一連の窓で、先週木曜日と金曜日に空けた大きな窓に続き、今日も大幅上昇で寄り付きそのまま高値を維持したため窓が空きました。

ローソク足を用いた酒田五法では3日連続して空けた窓を「三空」と呼び、上昇局面でこれが現れたら売るべきとされていますが、一昨日月曜日は窓を空けない小幅上昇だったため3日連続の窓空けではなく、こういった場合はどうなるのだろう?

ネガティブシンキンガー(?)の私としては買えないし、他の投資家の方にも買う事を勧めはしませんが、「じゃあ短期的に調整に入るのかコラさらに上がったら責任取れんのかコラいやもうほんとコラ」と言われると非常に困るので色々自己責任で。

もはや年末入りし月曜日からかなり出来高が減っておりますから、ちょっとした動きで上にも下にも行きやすい状況ではあるのですが、「閑散に売りなし」という格言が示すとおり今は売り時ではないのかもしれません。

ここ半年ほどの傾向としては急落後にV字回復して直近の高値を超えてくる展開が続いているため、調整を終えた現在の状況を考えればさらなる上昇を見込める…というのが現実的な見方でしょうか。

NYダウが史上最高値となる18,000ドルを超えましたし、日経平均株価が今年中に終値ベースで18,000円に乗せる可能性は高いかと。

それでも悲観的思考の私は買わんがな。

これを書いている20時現在、バカップル共のイチャイチャも最高潮に達し、「ご飯もケーキも食べたし、後はお前を食べちゃうぞ〜♪」とかいうアホなやりとりが全国で行われているかと思うとケーキ(母製)に突き刺すフォークにも力が入るな。

よ〜し、ケーキを食べ終わった後はお前(ごつ盛り)を食べちゃうぞ〜♪

…甘いはずのケーキが何故かしょっぱいよ…



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