勝手に相場観


2014.12.28  寂しい年末年始の過ごし方

今年も残すところあと3日となりました。

相場の方も12月30日が大納会である事から残り2日となっていますが、果たして今年中に終値で18,000円に乗せてくるのかが気になります。

一昨日金曜日の日経平均株価終値は17,818円でしたが、その夜のNYダウは小幅ながら上昇しドル円も若干円安に傾いた事から、シカゴの日経平均先物(円建て)は日経平均株価の終値より126円高い17,945円で引けており、明日月曜日は再び18,000円を試す展開になるでしょう。

ちょっと早いですが今年の株価の動きを振り返ってみましょうか。

2014年12月28日 日経平均株価

去年の大納会で年初来高値である16,291円をつけた日経平均株価は今年に入って下落に転じ、下降トレンドは5月下旬まで続き14,000円付近まで下落した後9月まで安定的な上昇をするも10月に大きく下落し安値は約14,500円。

しかしそこから怒涛の反発を見せ12月8日には一時18,000円乗せと異次元の上昇で不可能と思われていた年内18,000円をザラ場ながら達成。

日経平均株価は来年2015年に20,000円を突破するとの見方が広がっていますが、去年の予想「2014年18,000円」を達成した事を考えるとあながち否定もできない。

自民党やアベノミクスへの信任や好調なアメリカ経済と、それに伴う利上げ観測を見るに、来年もそれなりに堅調に推移するのかもしれませんね。

さて、皆さん年末年始はどう過ごしますか?

私は26日が仕事納めで1月4日まで休みという至ってフツ〜の連休となっていますが、親戚で集まるでもなく恋人とイチャイチャちゅっちゅする訳でもなく、せいぜい独身の友人とダラダラ遊ぶ程度の予定しかない。

思えば正月もバレンタインもホワイトデーもゴールデンウィークもお盆もハロウィンもクリスマスも誕生日すらも日常でしかない私に非日常のステキな日々など存在しない…と卑屈にもなる30代後半。

私くらいの底辺になると身の回りにも独身、恋人無しのヤヴァげな方々も多いのですが、世間を見れば結婚して子供産んで幸せな家庭を築いている方が大半。

スタート地点はあまり変わらなかったはずなのに、時間が経てば経つほど追いつきようがないくらいの差が開いて行くのだが、これが人生頑張った人間と頑張らなかった人間の差なんだな〜と痛感するも時すでに遅し。

…書いてて情けなくなってきたからそろそろ寝るね…今日もぬくもりの無いダブルベッドで。



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