勝手に相場観


2014.12.31  2014年、日経平均株価と私の資金の上昇率

昨日の大納会で今年の取引は終わったし、年末で世の中の雰囲気も完全に休みモードに入っており今日はあまり書く事がないので、おそらく皆さんが全く興味無いであろう私の成績を書いちゃうよ。

皆さん知ってのとおり私の投資センスは凄まじく、私の成績を披露すると当サイトを見て下さっている方々が「私の投資センスってへぼいんだな…」と落胆するのは目に見えているのだが、まあ私もたまには自慢したい時もある。

私自身、今年の初めに口座にいくら入っていたか覚えていないので、去年の年末年始の記事から年初の資金を探してみました。

一応年初に一番近い日付で口座を晒していたのは1月8日で、その記事から年初の資金を割り出すとおよそ128万円くらい。

そして現段階の口座状況はというと…

2014年12月28日 口座状況

ここから今年の私の口座資金上昇率を割り出すと約14.29%。

で、ついでに今年の日経平均株価の上昇率も割り出してみると、去年の大納会である12月30日の終値が16,291円で、今年の大納会の終値は17,450円ですから、およそ7.1%。

…私の成績の方が若干マシという、まさかの展開。

信頼性皆無の胡散臭い相場予想と自虐ネタが「勝手に相場観」の売りだというのに、私のアイデンティティを奪うなよ日経平均株価。

「こんな事なら投資資金をもう300〜400万円増やし、もっと株数を増やして取引しておけばよかった」という邪な結果論が浮かぶも、投資資金を増やしたら増やしたで今以上にチキンな投資法に終始して、結果大して利益は変わらないんだろうな。

さて、今年中に終値18,000円を伺うと思われた日経平均株価は29日、30日共に下落し、特に大納会である30日は若干ながら下落した前日のNYダウや119円台にまで下落したドルの影響で279円の大幅安となりました。

その夜30日のNYダウは続落して18,000ドルを割り込み、シカゴの日経平均先物は日経平均株価の終値より100円ほど安い水準で取引を終えております。

日本市場は1月4日までお休みですが欧米では1月2日に取引開始になる国も多く1月2日から米株や為替相場は動き、その動向は1月5日の日本市場に大きな影響を与える可能性がありますので、正月休みといえどここの値動きはチェックしておいたほうがよいでしょう。

来年はステキな年になるといいな…と毎年願いながら結局変わり映えしない日常に忙殺され、気づけばシワと将来への不安、そして銀行口座の無機質な数字が幾ばくか増えただけでまた年末が訪れる。

変わらない日常こそが幸せと自分に言い聞かせ、除夜の鐘も聞かず年越しそばもおせち料理も食べず、「明けましておめでとう」を口にする事もない年末年始が始まるよ。

…と、孤独感を演出するも明日は母と義理の父、義理の弟共と麻雀やる事になりそうな勢い。



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