勝手に相場観


2015.12.31  去年専門家が出した2015年株価予想は当たっているのか

今日は大晦日だよ。

夜は年越しそばでも食べながら紅白歌合戦やダウンタウンの「絶対に笑ってはいけない」を見て、少し仮眠を取ってから初詣でも…なんて考えている方も多いと思います。

私の場合初詣に行く習慣もないし一緒に行く人もいないし、1人で行っても人ごみでうんざりするのは目に見えているため初詣は行かないにしても、何かしらの大晦日特番を見ながらずいぶん前に誰かから貰った赤いきつねで年越しそば。あれはうどんだったか…

ぎっくり腰を理由に大掃除もしなかったが、そもそも大掃除とかやった記憶が子供の頃にしかなく、多分2015年現在は生活の多様化などにより廃れてしまった文化で都市伝説化しているのだろう。

そういえば学生の頃以来年賀状なるものも一切書いていないが、多分2015年現在は生活の多様化などにより廃れてしまった文化なのだろう。

そういえば大人になってから誰もお年玉をくれなくなったが、誰か私に下さい割とマジで。

残すところあと数時間でロクでもなかった2015年が終わると思うと感慨深いものがあるが、2016年はさらに悲惨な年になったらどうしようという一抹の不安もあります。

まあ今年がロクでもなかったのは大部分が自業自得で今まで好き勝手やってきたツケを払った形なので、そのツケを払い終えた後にしっかり浮揚するためにも、今は腐らず踏ん張って色々と行動するしかないんですけどね。

値幅は当たる一方値動きは外れる傾向

さて、2015年の日経平均株価は19,033円で今年の取引を終了しましたが、ここで改めて2014年の年末に専門家やアナリストが2015年の株価をどう予想し、そしてその予想は当たっているのか検証するという下世話かつ悪趣味な視点で進めてみましょう。

まず今年の日経平均株価の動きは以下のようになっています。

2015年 日経平均株価

これを踏まえてまずはビジネス情報サイト「ZAi」が2014年年末に掲載したプロ84人による2015年の日本株予測を見てみると…

2015年 ZAiの株価予想

あんまり当たってない…

最も評価する点は10月に最安値を付けるというのが当たっているくらいで、おおむね外れている印象を受けます。

2014年末時点のプロの予想では多くが20,000円を突破するとし、また安値が16,000〜17,000円としており値幅という面では概ね当たっているのですが、時期的なものでは年初に最安値をつける可能性が高いとされ、一方で最高値は多くの専門家が12月と答えていました。

当時の予想を調べていてちょっと驚いたのがみずほ証券投資情報部長の株価予想で、年央にピークが来る事、その後は米の利上げを睨み調整する事、そして年末に向けて再び上昇し19,000円を回復する事を予想しており、「この記事、後で都合よく書き換えたんじゃないだろうな?」と疑ってしまった。

細かい点で実際の今年の相場とは相違はあるものの、おおよその流れは一致しており、もしかしたらこのオッサンには私の生霊が乗り移っているのかしれないと感じたほど。

ちなみに私が去年の今頃に2015年の株価をどう予想いていたか気になったので2014年年末の記事をざっと見返してみたのですが、残念ながら予想らしき記述はしていませんでした。

私の完璧なまでの予想をお見せできなかったのが残念でならないのですが、よくよく探してみたらPC内に去年の年末に殴り書きしたデータが。

2015年 株価予想

すげぇ!私すげぇよ!!

…さて、赤いきつね食うか…
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