勝手に相場観


2015.12.01  日経平均株価20,000円回復も油断は禁物

今日の日経平均株価の終値は前日比264円高の20,012円でとうとう20,000円を回復しました。

昨日のNYダウは78ドル安と下落したもののドル円相場では123円台と再び円安に振れた事などを好感し、日中は前日比200円高となる19,950円付近に張り付いていたものの、引けにかけて急激に上昇し約3ヶ月ぶりの20,000円突破となりました。

この背景には朝方発表された7〜9月期の設備投資が前年比で11.2%増と大きく伸びた事も影響しましたが、株価やドルの先高感が相場を支えている面が大きい気がします。

今週は金曜日に米雇用統計が発表されますが、ここでよほど悪い数字が出ない限り12月15、16日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの可能性は高く、市場はすでに利上げを織り込みその先を見据えている印象を受けます。

先週土曜日の記事でも書きましたが、利上げを織り込んでいる現在、4日の雇用統計で相場が大きく動く可能性は低く比較的安心して買っていける状況ともいえます。

今日、日経平均株価がとりあえず20,000円を回復した事で目先で一番の壁を突破したように見えるものの、今日の値動き的には日中20,000円を睨み膠着していたが、引けにかけて先物に引っ張られ勢いあまって20,000円に突っ込んだようにも感じます。

2015年12月1日 日経平均株価 1分足

20,000円を突破し勢い付くのか、それとも今日の突破は“だまし”であり達成感も相まって押し返されるのか、明日以降の動きに注目しましょう。

さて皆さん、今日から12月ですよ。

「ちょっと前に年が明けたかと思ったらあっという間に師走とかマジかよ…」と、毎年毎年同じ事を書いている気もするが、書かずにはいられないほど光陰矢でござる。

各種メディアや身の回りで見聞きする、脂が乗って一線で活躍している様々な方面の方々が自分より年下だったりする事も増え、何とも切ない気分になる。

片や様々な経験や知識を積み重ね人の上に立っているカッコいいおっさん、片や毎日PCに張り付いた中年引きコモラー…退廃具合がハンパない。

現在私が外に出てやっている仕事は1日2時間にも満たないものの、せめてこの時に少しでも運動不足を解消しようと移動の際には走ったり階段を駆け上ったりするようにしているのですが、最近5階建てマンションの最上階まで駆け上るのがちょっときつくなってきた気が…

寒くなってきて洋服を多く着る分身体が重くなり、その結果きつく感じるだけだと自分に言い聞かせてはいるが…

引きこもりがちになって早4ヶ月超…一応週に1、2回程度は2時間くらいウォーキングしたり、ちょっとした運動くらいはするようにしているのですが、それでも筋肉と体力の減少は止められないらしく、せめて太らないよう気を付けよう。



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