勝手に相場観

2016.12.24  2016大納会〜2017大発会の株価は?

今年もやってきました、毎年恒例のコレ。

2011年からやっているので今年で6回目となる大納会〜大発会に上昇するかどうかの予想。大納会まであと5営業日あることからちょっと早いかな〜とか思ったけど相場の動きも渋くなってるし、相場を動かすこれといった材料もないことから今日書いとこう…的な?

ここ数年恒例になっている「母親ケーキ作ったから取りに来い事件」が昨日発生したため、「ああ、クリスマスか」認識させられた。これを書き終わったら取りに行って一人でもそもそ牛のように食いますよ、ええ。

クリスマス 母のケーキで 思い出す

人生終わった感ハンパねぇな。

去年は何書いてたかな〜と2015年のヤツを読み直してみたら…悲しくなるくらい進歩がなくて悲しいし、何より悲しくなった。(→2015年大納会〜2016年大発会の株価は?

  大納会〜大発会の株価傾向

「お前の身の上話とかどうでもいいから!」という声が聞こえてきそうなので本題である2015〜2016年までの大納会〜大発会の値動きを見てみますかね。

大納会、大発会の値動き 2016

………

もともと大納会から大発会の動きを書くようになったのは「上昇率の高さ」が理由で、実際2012年大納会〜2013年大発会まではかなりの勝率を誇っており胸を張って「大納会の引けに買って大発会に売れば高確率で儲かるよ」と書いていました。

しかしここ3年は大発会の初値、終値ともに大納会の終値より下落していて、1992年からの統計としてはいまだ勝率の方が高いものの、直近3年がこれでは「大納会で買え」とはおいそれと言えなくなっている。

ここまでのデータの傾向で見えてくるものは、日経平均株価が10,000円前後と低調な時はご祝儀相場で初値、終値ともに上昇しやすく、株価が堅調になってくると特に大発会終値で下落しやすい…というところでしょうか。

この例に当てはめると来年の大発会の終値は大納会の終値に対し下落しやすいということになりますが…

やばいな、毎年このデータを掲載する意味がなくなってきたぞ…

  23日金曜日の海外市場から見えた来週の相場

…いやごめん、なんも見えてないや。

日本の市場が休みとなった23日天皇誕生日の欧米市場の動きは、ドル円117円台前半と若干の円高、やや原油高、小幅な欧米株価上昇、シカゴの日経平均先物は22日の日経平均株価に対し38円安。ま〜微妙な数字が出そろったものだ。

今年中に大きな指標やイベントはもうないことから日本株は27、28日に相次いで発表される消費者物価指数や住宅着工件数、鉱工業生産などで動く展開に…なるのかな?

基本的には強気傾向が継続するという見方ながら、最近相次ぐテロなどによる地政学的リスクの高まりには気を付けたほうがよさそうです。

年末年始とかの大きなイベントはテロリストという名のクズにとっては自分たちの存在を示すいい機会なんでしょうからね。一人でそっと死んでろよと言いたい。

さて、今日は忌々しいクリスマスイブです。

世の中のカップルがしょぼい理由でケンカして微妙なムードになったり、幸せな連中がケーキとか鶏とか酒とか飲み食いし過ぎてデブったり気持ち悪くなったりしますように。


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