勝手に相場観

2018.01.20  1月4週は方向感ない相場か 5週に向け準備を

金曜日の日経平均株価は44円高と反発したものの、その後の米ドル円相場は若干の円高進行で今週の引けは110.7円付近となっています。

しかし金曜日の米株が上昇したことでシカゴの日経平均先物はやや上昇して取引を終えるなど、来週に向けて希望を残した格好に。ただ円高がねぇ…

一時は111円台半ばまで戻した米ドル円相場でしたが、それも一時的なもの。その後はドルが売られる展開となり、私の予想どおり、私の予想どおり、私の予想どおり一昨日までの円安は自律反発の様相。私の予想どおり。

大事なことなので4回言いました。

それでも株価が底堅いの「すごい」の一言。ただこれがいつまで続くかなぁ、イヒヒ。

…再来週の30日あたりから企業の決算発表が本格化し、ここでの好業績が期待されています。現状を見るに全体的見れば好決算の企業が多いと思われ、決算が出揃うにしたがって株価が上昇しそうな気がしますけどね。

好決算が多くなればPERも下がります。現在15.64倍のPERが決算発表によって下がってくれば買いやすい状況になるのかなと。

好調な米株、好業績が期待できる日本企業の決算など基本的には大きく売られるほどの材料はないと見られるなか、気がかりなのはやっぱり米ドル円。

買い意欲もりもりの日本株の足をぐいぐい引っ張っているのはまさにこの米ドル円相場。一連の決算発表で良い数字が出たとしても円高が進行すれば今後の業績に懸念が広がり下落する可能性も否定できません。

相場が大きく動くのは再来週以降か

来週(22日〜)は目立った経済指標もなく株価、ドル円相場共に大きく動くことはないと見られますが、再来週(29日〜)になると状況は一変。

前述したように日本企業の決算発表が本格化する上、29日には米のインフレ率を量る上で重要なPCEコア・デフレーターが、30、31日には連邦公開市場委員会(FOMC)、2月2日には雇用統計が発表されるなどイベント目白押し。

ゆえに、来週はダラダラっと動きつつ再来週に向けた思惑が錯綜してくるのかなと。

ああ、そういえば来週22、23日は日銀の金融政策決定会合があったか。ちょっと前に国債買い入れ額の減額によって円高をもたらしたこともあって、今後の金融政策を読み解くという意味で一定の注目はされるかもしれない。

よかったね、黒なんとかさん。

来週注目する点としては、日経平均株価が24,000円を回復するのか、またドル円相場は110円台を維持できるのかあたりになるでしょうか。

日本株の買い意欲が強い一方でドルの売り圧力も強いように見受けられますから、このへんがどう影響しあうのか注視しておきましょう。


そういえば小室哲哉さんが引退を表明しましたね。

妻KEIKOさんに対する献身的な介護、そしてその心労の大きさから今回の不倫報道に関しては「必死で介護を頑張っている人間をそこまで追い詰める必要はなかったんじゃないか」など、文春に対して批判の声も多くなっています。

確かに介護というのは非常に辛いもので、外部に安らぎを求めるのは理解できなくもないですよね。私の周囲の人はどう感じているのか気になり知人の女性にこの話を振ってみたのですが、答えは辛辣なものでした。

これまで2回離婚するなどさんざん女をとっかえひっかえし女性を不幸にした上、さらに詐欺事件まで起こしたのに、その状況を支えた奥さんの介護に疲れたからといって不倫するなど絶対にありえない。同情の余地など一切ない裏切りクソ野郎。やりたいなら風俗行け。」とおっしゃっておりました。

ご…ごもっともで。(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



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