勝手に相場観

2018.02.13  米ドル円107円台突入 底が見えない株価

今日の日経平均株価の終値は先週比137円安の21,244円。

建国記念日の振り替え休日で日本人がダラダラしていた昨日12日は米株価が大幅続伸。ダウ工業株30種平均は先週比410ドル高となった一方で為替相場は横ばい傾向だったため安心感が広がり、日本株は取引開始から大きく買われる展開に。

日経平均株価は前引け直前に先週比300円近い上昇を見せ一連の急落に歯止めがかかった印象を与えたものの、午後に入ってドル円相場が円高に振れると状況は一変、日経平均株価は一気にマイナス圏に。結局終値ベースで年初来安値を付ける。

午前中は108.7円付近をウロウロしていたドル円相場がなぜ一気に108円台前半まで円高進行したのか明確な理由は分かっていないものの、米の利上げによる長期金利上昇を懸念しているとの見方が優勢らしい。

その割に米株はガッツリ上がっているし、ドルは売られている。長期金利上昇への懸念が広がっているならむしろ米株安ドル高だろうに。意味が分からん。

そもそも、日中に50〜60銭程度円高になっただけで日経平均株価の今日の高値から400円以上下げるというのはちょっと行き過ぎな感がある。

投資家動向を見ても外国人投資家が4週連続で売り越しているのに対し、個人は2週連続で買い越している。つまり個人がアホ面で「押し目イエーイ」と買うものの、ちょっとしたきっかけで外国人投資家が売り浴びせているのかもしれない。

外国人は戻り売りのスタンス…そんな印象を受けます。

市場にこれだけ金利上昇への警戒感が広がっていると、米指標には特に注意を払う必要がありそう。これまでは強い米指標で景気の堅調さが確認されドル高株高になっていたが、これからは強い米指標は利上げを連想させ株安になる恐れがあります。

それでセオリー通りドルが買われてくれるのなら問題ないんだけど、市場はどうも天邪鬼。こうなってくると先行きの予想ができない。私レベルのアレでも予想できない。

米ドル円は107円台突入か

これを書いている現在もじんわりと円高に振れており、今まさに108.03円とかのレベル。こりゃ107円に突入するのは時間の問題だぞ。

2018年2月13日 米ドル円相場

見ての通り米ドル円相場は108円をサポートラインとしている感があり、ここ1年で108円を割り込んだのは2017年9月に一時的に突っ込んだだけ。

ここを意識してドルの買い注文を入れている投資家は多いと見られますし、逆にこれを目安にストップを入れている人間も多いでしょうから、ここを割ると一気に円高に動く可能性も考えられます。あ、ちょっと戻した。

108円を死守できるかどうか、今夜が山場になりそうですね。

ドル円108円、日経平均株価21,000円あたりで底堅いと感じていましたが、ドル円相場がもし107円台に突入するとなると日経平均株価の21,000円割れも現実味を帯びてくるかも…

私の富士通どうしてくれるんだ?含み損はもう3万円とかになっちゃってるよ?

今後のスタンスは…日経平均株価が21,000円あたりまで下げたら何かしら買おうかと思っていたものの、ドル円の動きを見るに底が見えない。富士通の損を取り戻すためにも何かしらの銘柄を底で拾っておきたいが、逆に傷口を広げる可能性も。う〜ん…

あ、今まさに107円台に突入した。


さて、メディアでは平昌オリンピック一色になっています。今のところ日本の金メダルはないものの、フィギュアあたりは期待したいところでしょうか。

ただ、それ以上に目立っているのが北朝鮮と韓国の接近。北朝鮮のしたたかさと韓国のアh…もとい寛容な態度が象徴的ですよね。どうせ裏切られることが分かっているのに融和姿勢。この学習能力の無さと頭の弱さはニワトリ?

それはいくらなんでも言い過ぎですね。ニワトリに謝れ。

サッカーで竹島問題に触れたり、東日本大震災をお祝いしてみたり、五輪で南北融和をアピールしてみたり…スポーツに政治問題を持ち込まないという原則を気持ちがいいほどあからさまに破るあたり、やっぱり高等民族はやることが違いますね。

高貴かつ気高い朝鮮人が羨ましいニダ。マジニダ。



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