勝手に相場観


2011.07.07  愛と金と価値観

今日の日経平均株価は前日比11円安の10,071円。

昨日のちょっとよく分からない大幅高の反動か、今日の日経平均は小幅安で引けました。
昨日夜のNYダウは56ドル高と、前営業日の一服から再び上昇し、一体どこまで上げて、この急上昇の反動はどうなのか…という期待と不安の入り混じる状況です。

為替はポルトガル格下げの影響か、ユーロ、ポンドの欧州通貨が軟調に推移してますね。
ドル円は81円を挟んだ動きで、相変わらずレンジ内でさまよっている印象を受け、当面は方向感の定まらない状況が続くのではないでしょうか。


今日は七夕ですね。
子供の頃は学校などで願いを書いた短冊を笹に掛けた覚えもありますが、大人になってからはそんな機会全くありませんね。
今だったらなんて書くだろう?

お金クレ

…夢も希望も無い上に、なんかカタコトだし…
大人になると欲しいものって結局「お金」に集約されますよね。
お金があれば欲しいものなんでも買える訳ですし…もちろん買えないものもありますが。

それは、愛!!

えっ? 卓球の? 歌手の? モデルの? ゴルフの?(それは藍)
愛といっても家族愛、異性との愛、自己愛(ナル)、福原など様々ですが、異性との愛は時限付きなので注意が必要。

結婚して家族愛に変わるならまだしも、なんか色々サヨウナラとか、時々ドロドロとか、時限付きな上に苦労が付き物なのも、この異性との愛です。
そして「愛はお金じゃ買えない」とか綺麗事言っても、結局ここにもお金は絡んできます。

少し前に「男性の既婚率は年収300万円が境目」というニュースがありました。
年収300万円以下と300万円以上で既婚率に明らかな差があるというものですが、愛が結婚に至るまでには結局お金が必要という、悲しくも仕方なくもあるなんとも現実的な話。

しかし年収300万円というと、ボーナス無しで考えたら月収25万円。
健康保険、住民税、所得税、年金など諸々引かれたら20〜21万くらいが手取りでしょうか。
子供がいなくて夫婦二人なら共働きなども含めてどうにでもなる数字ですが、小さい子供がいて奥さんも働けないとなると正直かなり厳しい収入ですよね。

つまり逆に考えれば結構厳しい年収300万円でも十分結婚できるんだから、世の女性達もそれほど年収にはこだわっていないという風にも考えられます。
厳しいおメガネ保有の女性は、結局一生結婚できないパターンも多いですしね。

それでも回りを見渡してみると30代、40代でバツの無い未婚の男性、女性は結構います。
そのくらいの歳になっても未婚だと、価値観の多様化した今の時代であっても周りからは「ダメな人」という印象を持たれがちなのは何とも…

今は趣味の多様化や情報社会の影響で幸せの感じ方は人それぞれ多岐に渡り、旧態依然とした「結婚=幸せ」という式は成り立たなくなっています。
お金より自由な時間が欲しい人もいっぱいいるでしょうし、そういった価値観を加味せず「年収300万円が〜」というのはちょっと違う気もします。

つまり私が何を言いたいかというと…

周りの目なんか気にせず。おのおの好きなように生きやがれ

という事です。
…ん〜、何かイマイチ収拾つかなかったけどお許しを。

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