勝手に相場観


2011.07.11  日本を貶めるな

今日の日経平均株価は先週比68円安の10,069円。

最近の上昇がちょっと強かったせいか、先週金曜日のNYダウが弱かったせいか、今日の日経平均は終始弱含みで引けました。
注目はやはりNYダウで、6月雇用統計が予想に反して弱く失業率も悪化しており、アメリカの雇用面の弱さが露呈してきているので、これが株価にどう反映されるのか?

ギリシャ問題がイマイチ落ち着かない上にポルトガルの問題も出てきており、ユーロが現在113円台で推移しています。
ん〜、つい数日前まで117円台だったのに、ポルトガル格下げ報道以降ひたすら弱いですね。

他のクロス円も総じて円高傾向に振れており、株価同様為替もイマイチ方向感が…
リーマンショック以降各国の金利は下がり、キャリートレードの旨味が無くなってしまいましたが、今のFX人口ってどうなっているのでしょう?
やっぱり減っているのかな?


どうも民主党政権になってから朝鮮系との癒着を感じさせるニュースが増えてきましたね。
ちょっと前に外相を辞任した前原さんも朝鮮系の人間から献金を受け取っていたようだし、特に数日前に報道された菅の「拉致事件容疑者の息子が所属する政治団体に6250万円献金していた」〜の事件はちょっと耳を疑いました。

その団体の名前が「政権交代を目指す市民の会」というらしいですが、この「政権交代」ってのは自民党から民主党に政権交代させるという意味でしょう。
そんな団体に拉致事件容疑者の息子…キナ臭い…とてもキナ臭い…

この朝鮮系の団体が政権交代を目指すという事は、民主党政権になればコヤツ等に相当なメリットがあるという事でしょうし、そこに民主党の顔でもある菅が大金を献金しているというのは、いったいどういう事だ?

そして昨日、パチンコ店を経営する在日韓国人から109万円の献金を菅が受け取っていたというニュースが流れました。
んで、今日はオリンピック評議会の総会に際して、拉致問題などの問題で本来日本には入れないはずの北朝鮮人3人の入国を認めた…と。

ネットなんかでは民主党の事を「左寄りの政権」とか「売国党」とか呼んで蔑んでいる人をよく見かけますが、私は正直「なんでそこまで民主党を執拗に叩くんだろう?」と感じていました。
しかし先の尖閣問題に端を発し、最近の朝鮮系との癒着を感じさせるような報道を見ていると「ああ、なるほど」と思わずにはいられない。

私は自民党を好きではないですが、かつての小泉純一郎など、中国や朝鮮などに媚びない人間がいる分まだ民主党よりかはマシなのかもしれない。
日本の尊厳、誇りを大事にしない政治家はダメだわ…

同じ理由で国歌斉唱を拒否するような日教組もどうにかしてほしい。
モノを教える教師という立場のクセに国歌を拒否って…じゃあ日本から出て行けよ。

そういう意味で国歌斉唱拒否者に罰則を作った橋元府知事には拍手を送りたい。

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