勝手に相場観


2011.08.17  在日外国人の犯罪率

今日の日経平均株価は前日比50円安の9,057円。

前日NYダウが76ドル安だったのと、特にこれといった材料も無い事からさえない展開となり、注目のドル円もジリジリと円の史上最高値に近付いてはおりますが、介入を警戒してか、ここからの一段の下げはない模様。

昨日の記事でも書いたとおり、一昨日に川崎重工業<7012>を買ったため相場が気になって仕方ないのですが、朝方NYダウの終値を見て「下げてるよ…」と不安になりつつも昼間は仕事で株価は見れず、夜になって株価チェック。

まだ一応プラスだよ…

…と、とりあえず一安心。
しかし232円で買った株は今日の終値で236円と予断を許さない状況で、結局は今日のNY次第でどうにでもなってしまうほどの儚い含み益。


8月14日の記事で在日外国人の犯罪率について取り上げましたが、説明が途中だったので今日はその続きを書いていきます。

在日外国人の犯罪率
http://web2.nazca.co.jp/midorinosono/

上記は日本人の犯罪率を「1」とした時の在日外国人の国別犯罪率です。
こう見ると朝鮮系が突出していて、次いで中国となってますが、世間でよく言われている「外国人による犯罪の増加!」みたいな話から考えると思ったより犯罪率は高くない。

さすがに私も「これは犯罪率低すぎじゃないかな?」と思い、別のサイトのデータをお借りしてきました。

在日外国人の犯罪率2

これは検挙数ではなく刑務所の収容数でのデータですが、これで見ると日本人1万人あたり5.4人の犯罪者に対して中国人は76人と、その差約14倍で、ここ十年以上犯罪検挙数は中国がダントツ1位なのでこの数字は納得できます。

ただし在日外国人の数に対して中国人の占める割合も高いため、「検挙数ダントツ1位=犯罪率1位」とは必ずしもならないはず。
しかもこのデータだとブラジル人の犯罪率がちょっと低すぎる気も…

調べると様々なデータが出てきて、それぞれ数字が違うためどれを信じていいのか分かりませんが、確かなのは中国、朝鮮系、ブラジル系の犯罪率は日本人のソレより遥かに高いという事です。

まあニュースなどを見ても、やれ日の丸を燃やしてみたり、色んなものをパクッてみたり、北の豚が国民の貧困を無視してやりほうだいだったりと、中国や韓国、北朝鮮の民度の低さはヒシヒシと伝わってくると思います。

まあ、あんまりこういう事を書くとネトウヨ(ネット右翼)と見られるのでほどほどに

民主党が与党になってから特に外国人を受け入れようという動きが活発化していますが、本音を言うとアジア系や発展途上国の移民は勘弁して欲しい。
世界中を見渡しても移民政策が成功した例というのはほとんど無く、大抵は格差や差別が問題になって暴動が起きたり犯罪が増えたりでろくな事がない印象しかありません。

今の日本は他の国に比べて外国人比率、犯罪率はかなり低く治安は相当良いのですが、人口減少、労働者減少などを理由に安易に移民政策などを取れば必ず犯罪率は増加し治安は悪くなるでしょう。

鎖国は問題ありますが、受け入れる国、人間はちゃんと選別してほしいですね。

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