勝手に相場観


2012.01.11  スマートフォンの動向と携帯電話の未来

日経平均株価、相変わらず渋いですね〜。
比較的順調に値を戻しているNYダウと比べると、ワタクシ涙が止まりません。
涙でディスプレイがにじんでいるので、もちろん含み損も全く見えません。

当コンテンツは「勝手に相場観」という名称にもかかわらず、現状の相場は面白さに欠ける…というか、なんかドヨ〜ンな感じなので、今日も相場観を語らずになんかテキト〜に経済っぽい話題を振りまきますぞ。

世の中の携帯電話事情は猫も杓子も「スマートフォン」一色で、古くっさいパカパカのヤツを使っている私は完全に時代から取り残されている感がありますが、ネットに繋いでこそのスマートフォンでしょうし、繋ぐとなるとパケホーダイなどを使わざるを得ず、お前に喰わせる金はねぇ。

そうは言っても微妙に経済に関わっているっぽい人間としてはスマートフォンの経済効果を無視する訳にもいかず、とりあえず出荷の予測をMM総研様からパク…お借りしてきました↓

スマートフォン出荷台数・予測

ちなみにスマートフォンではない私が使っているような旧世代の携帯電話は「フィーチャーフォン」って言うんだね…
ワタクシ初めて聞きました。

ここまで爆発的に普及してきたスマートフォンですが、これからも右肩上がりで台数を伸ばす予想となっており、ますます私の時代遅れ感が加速する予感はひとまず置いておくしても、もはやこの勢いは止められませんね。

私の周りでもスマホ化が進んでおりますが、「使いやすい」という人もいれば「使いづらい」という人もいて、携帯電話へのスタンス…というか、活用度合いによって使い勝手も変わるようで、携帯電話で積極的にネットに繋ぐような方には概ね好評のようです。

…というか、友人のスマホの画面を見せてもらって、あまりのキレイさに私のドット丸出し携帯電話を投げつけてやりたくなったのは黙っておこう。

ちょっと気になったのは、上記のMM総研や他の機関の予測などをみてもスマートフォンが右肩上がりに普及する事に変わりはありませんが、少なくともこれら予測には「スマートフォンに代わる斬新な携帯電話の登場」という未来はないらしい。

昔、携帯電話が爆発的に普及して折りたたみ式の携帯電話の人気が高くなったら、各社ほとんどの携帯電話を折りたたみ式にし、iPhoneでスマートフォンの人気に火が点いたら各社こぞってスマートフォン…確かにこれじゃ、いつまで経っても本家のiPhoneには勝てないでしょうし、スマートフォンに代わる斬新な携帯電話も出てこないでしょうね。

ただ、最近はパケホーダイなどの「高くて速い」通信サービスとは逆行するような「安くて遅い」通信サービスがにわかに脚光を浴びているらしい。
人によって携帯の使い方は千差万別なので、こういった逆転の発想は時に大きなヒットを生んだりするのでしょうね。

もういいかげん「高くて高機能」な携帯ばかりではなく「徹底的に機能を絞って安い」携帯を頼むよ…私の携帯がご臨終する前に…



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