勝手に相場観


2012.12.19  日経平均株価10,000円超の株価急騰に乗り遅れた人

あっという間に日経平均株価10,000円を超えてきましたよ、奥さん。

それと同時に、日経平均株価が9100円くらいの時に219円で買い、長い間苦しめられてきた川崎重工業の含み損がやっと消えた。

2012年12月19日時点の投資成績

思えば1年半くらい前に「久しぶりに株でも買ってみるか」と思って株式投資を再開し、投資元本100万円に対して現在の利益(含み損益含む)が約13万円か…

1年半で13万円…サブプライムローン問題が表面化する前1年間はFXで毎月20〜30万円の利益を出していた事を考えると…やるせないね…

いや、1年半で13万円の利益なら年利にすれば8〜9%になる訳ですから、決して悪いわけではないのかもしれませんが、株式投資の持つ大きなリスクを考えると、いささか少ない気がする。

とりあえず川崎重工業の呪縛から一刻も早く抜け出したい私は224円で売り注文を出しておりますが、これが約定されれば正真正銘の「ノーポジション」になり、しかも現在の株価水準だと手を出しづらく、ノーポジがしばらく続くという投資サイトの管理人にあるまじき状況に陥りかねないのですが…

2012年12月19日 日経平均株価

…買えぬ…

リーマンショック以降日経平均株価が10000円を超えている期間というのは断続的かつ短く、しかも今年はじめの急騰で日経平均株価が10000円を超えた際は、あっという間に8500円を割り込むという見事なまでの「行って来い」を目の当たりにし、「日経平均株価10000円超は長続きしない」という印象を植え付けられしまった。

日経平均株価 5年間の推移

しかも今回の急騰は今年1月の急騰と形が似ており、なお不安にさせる。

とはいえ日経平均株価が10000円を割り込んでいる状態がいつまでも続くとも思えず、いずれは10000円を大きく超えてくる事も想像に難くないですが、どうしても「急騰には急落が付きもの」という固定観念が付きまとう。

こうやって株価が急騰しているのに保有銘柄が無い時って、全く損をしていないのに妙に損をした気分になる。

う〜…半値くらい押して9500円付近まで落ちてくれば、また買いやすくなるんだけど…
そんな雰囲気じゃないよな…



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