勝手に相場観


2012.12.24  2012年大納会〜2013年大発会は上昇する?

メリ〜クリスマ〜ス♪

さあ、恋人同士が下半身で語り合う(偏見)聖なる夜がやってきましたよ?
私の場合は語り合う恋人どころか、言葉の通じる霊長類すら存在しないので、今日も楽しくPCの前で独り言。

…というか、クリスマスってどこの都市伝説?

無宗教である日本人がキリスト生誕を祝うクリスマスを「聖なる夜」とか、ちゃんちゃらおかしいぜ、ド畜生! イチャイチャしやがって、くそぅ…(涙)

…で、クリスマスが終われば、次に待っているのは大晦日〜正月の一大イベントですが、もちろんそんなイベントとも無縁の私が気になるのは大納会と大発会の値動き。

去年も取り上げましたが、2011年大納会〜2012年大発会のデータを追加して使いまわし↓

大納会、大発会の値動き 2012

今年の大発会も大納会から1%近く上昇し、相変わらず大発会は上昇する可能性が高い事が伺えます。

過去20年で初値が大納会終値より下落したのは3回、大発会終値が大納会終値を下回ったのは6回と、「上がるか下がるか」という観点から見ると抜群の成績を残している大発会。

つまり、大納会で日経平均株価に連動するような値動きの銘柄を引け成りあたりで買って、大発会に寄り成りっておけば、85%の確率で儲かりそうな香り。

でも…こういったデータが出れば出るほど、大納会に買って大発会に売る人間が増え、結果大発会は下落しそうなものですが、そうならないのはなぜなのでしょう?

まあ年内に保有株式を出来るだけ手仕舞って、新たな気持ちで新年を迎えたいというのもあるでしょうし、その反動で大発会に買いが入りやすくなるというのもあるでしょう。

上のデータで密かに注目なのが「2年連続で9000円を割り込む事はない」という点で、2002年、2008年の大納会では9000円を割っていた日経平均株価も、翌年には10000円を回復しており、そして去年9000円を割っていた日経平均株価は現時点で10000円付近に値を上げていますから、「9000円以下は買っとけ」と暗にデータが語っている。

もう手遅れだが。

なので、今度日経平均株価が9000円を割り込む事があれば全力で買って行きたいと私は心に誓うが、いざその時が来たら尻込みするポンコツ仕様。

ちなみに今年の大納会は12月28日(金)で、来年の大発会は1月4日(金)ですから、例年(12月30日大納会)より正月休みが長く、しかも大発会後に土日というスケジュールで、この辺が株価にどういった影響を及ぼすのか?

感覚的には1月7日(月)が取引初めになりそうな印象で、薄商いになりそうな中、どういった値動きをするのか注目です。



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