勝手に相場観

2018.05.17  株価の上昇待ったなし!チャンスは今か

110円の大台を回復した米ドル円相場や米株価上昇に後押しされ、今日の日経平均株価は前日比121円高の22,838円。上昇幅はさほど大きなものではありませんが、私が注視している銘柄は軒並み上昇した印象。

保有してないが監視はしている銘柄が上昇することほどつまらないことはないな。

ドル円も110円の節目を突破してからは比較的安定した動きになっており、現在は110円台半ば〜後半あたり。米長期金利が3.1%を超えたことを考えると、111円台も視野に入ってくるかもしれません。

その割には戻りが鈍い日経平均株価。

長期金利の上昇もあって上昇の勢いが止まった米株への警戒感があるのか、今のところ23,000円を試すような動きにはなっていません。ドル円が110円を回復すれば日経平均株価も23,000円くらいまで上昇すると思ってたんだけどな。

多くのドル売りをこなして110円を回復した米ドル円相場は、今後は一転して110円が支持線になることが予想されますので、円高に対する懸念は少ない。ただ、最近日経平均株価との相関性が強くなっているNYダウなど米株の動きには注意したい。

米長期金利が足を引っ張る上に、北朝鮮が再びだだをこね始めていることから、地政学的リスクが高まる可能性も否定できません。

南朝鮮も慰安婦について研究所開設するというし、「約束は反故にするもの」「ごねるは正義」というポリシーを如何なく発揮しだしたな、さすが朝鮮人。この問題を捏造した朝日は責任取ってしっかりと解決させろよ、売国クソ新聞が。

でも近年は北朝鮮問題での下落は絶好の押し目買いチャンスとなっているため、黒電話がごねだしたらチャンスと考えていいかも。

そう考えるとジョンウンいい奴じゃん。ノーポジ人間にとっては。

上昇トレンド維持へ 23,000円前に仕込みを

日経平均株価は青天井の様相を呈し、ドル円相場も110円の節目や200日移動平均線を突破。こちらも年初の113円台まで目立ったメドはなくなっており、青天井と言ってもいいのかもしれません。

加えてNYダウも下降トレンドから脱したっぽいので、テクニカル的には不安材料はほとんどない印象を受けます。

日経平均株価全体のPERは今日の取引終了の時点で13.90倍。まだ割安感がある。一方で騰落レシオは121.43%。120%以上が買われ過ぎとされるが、加熱するときは140%を超えることもあるので、現在の水準は危険水域とまでは言えない。

ハッキリ言って下落する材料があまり見当たらない。

去年は日経平均株価23,000円を手前に何度も押し返されました。しかしそれを突破した後は一気に24,000円まで上昇している。そのため今となっては23,000円超えは大したハードルではない。

と考えれば、23,000円を超える前にある程度仕込んでおいた方がいい気がします。

銘柄は…すでに決算発表を行っており、比較的好決算だったけど株価が急落したものが狙い目。決算発表後に売られる背景には「増収増益だったけど予想には届かなかった」「来期の予想が渋い」といった理由があるものですが、そういった銘柄はなんだかんだで買い戻される可能性が高いように感じます。地合いにもよりますが。

前日私が薄利決済したNSユナイテッド海運や、昨日から今日にかけての住友化学の動きを見てもらうと分かりやすいか。

…まあ、現在保有する住友重機械工業は今日の上昇をもってしても含み損だがな。

相場である以上常に急落のリスクはありますが、現在はそれを恐れずに多少は仕込んでおきたいところ。もちろん万が一の下落も想定してほどほどに。

私も状況次第では近々別の銘柄を買い増そうかと考えています。



あわせて読みたい関連記事



カテゴリ一覧

総ページビュー
ユニークアクセス