勝手に相場観

2018.05.19  日経平均23,000円目前 積極的な銘柄選定を

日経平均株価は順調に上昇を続けているものの、23,000円を前にやや足踏み状態といったところでしょうか。

金曜日は22,954円まで上昇するも23,000円に届くことはありませんでした。現状を見るに来週にも大台を突破しそうではありますが…

米ドル円相場に関しては円安進行が続いており、金曜日は一時111円を突破する場面も。しかし米時間にはやや円高に振れ、110円台後半で取引を終えています。米長期金利が下がったことが要因かな?

ただ、その割に金曜日の米株は軟調傾向。ダウ工業株30種平均(NYダウ)は1ドル高と踏ん張った一方でナスダックは下落。円高も相まってシカゴの日経平均先物は日経平均株価の終値より130円安い22,800円で取引を終えています。

先週まで急上昇を続けていた米株が今週に入って一転渋い動きになったのは米中通商問題が足を引っ張っているらしい。若干の歩み寄りを見せてはいるものの、基本はジャイアン同士のケンカだからねぇ。現状はやや米有利な展開か?

いきなり態度を硬化させだした北朝鮮は…どうでもいいや。

いくつかの不安要素があるとはいえ基本的には上昇基調と見られますので、これに乗り遅れまいと金曜日には私もちょっと物色してみたのですが、結局買わずじまい。

一応、決算後から大きく売られているプリマハムあたりに狙いを定めてみたが…週刊新潮に「食べてはいけない国産食品」として名指しで批判されていたことも下落の要因っぽい。

まあしょせんは週刊誌の記事。「この程度の下落はすぐに巻き戻すだろう」と大引け2分前に買い注文を入れようとしたら、直後に家の時計が3時を告げ、証券会社の画面に「本日の注文は受け付けられません」的な文字が。

ああ、そういえば私のPCの時計は2分遅れているんだった…という、買おうと思ったけど買えなかった話でした。月曜日プリマハムが上昇したらプルプルしちゃうよ。

…なにこの益体もないクソ体験談。

株価、ドル共に青天井継続

23,000円を突破しそうでしなかった今週の日経平均株価。1週間前の記事で「来週の23,000円超えは微妙」と書いた私のすごさを痛感したことだろう。自分で自分をほめたいと思います…とは、昔ゲイと結婚した女性の弁。

…なんか不適切発言ばかりだな、私。

とりあえず来週の展望はというと…

日経平均株価は青天井

相変わらずの青天井。ドルもこんな感じ。

日経平均株価は年初来高値となる24,129円までこれといった抵抗線は見られず、ドル円に関しても113円くらいまで視界は良好。

相場を大きく動かすような材料はあまり見当たらないため、散発的な悪材料で調整する場面はあっても大きな下落はないと見ます。

今週は強く意識されたであろう23,000円も、ドル円が111円に迫る今の状況であればあっさりと抜けてくる可能性が高いかと。何かひとつきっかけがあればスポーンっと行くよ、きっと。

そう、さながら翁長知事の髪のkゲフンゲフン。

そういえば先月沖縄県の翁長知事が膵臓の腫瘍摘出手術を行ったようですが、その際に“帽子”はどうしたんだろうね?…まあ言わずもがな、か。

日経平均先物が下落していることから週明け月曜日も下げて始まることが予想されます。場合によっては23,000円突破前の最後の押し目になる可能性も。

土日の間にいくつかの銘柄をピックアップしておき、月曜日の状況に応じて少し買っておきたいところでしょうか。



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