勝手に相場観

2018.08.07  貿易戦争睨みつつお盆に向けレンジ相場か

「前回の買値まで下がったー♪」と喜び勇んで買った住友化学がさらに下がってるよ…1日に19円抜いたことである程度の含み損には耐えられる計算だったが、含み損になればやはり悶々するな。

まあそれはそれとして、日経平均株価は微妙な動きですね。今日こそ前日比155円高の22,662円と大きく上昇したものの、ドル円相場は111円台前半〜半ばに貼り付いてるし、上値を積極的に追う展開ではなさそう。

来週からお盆休みに入ることもあって、積極的な動きにはなりにくいかも。今年は盆の入りとなる13日が月曜日なので、17日金曜日も休んじゃえば9連休になる的な?羨ましいなおい。

だからといって下値を追う展開でもない。先月半ばあたりから75日移動平均線が強力な支持線となっており、特にここ数日はそれが顕著。今のところ22,500円で底堅いと見ていいでしょう。

で、今後の動きはというと…う〜ん…材料らしい材料が…あえて言うなら、9日(日本時間10日)から始まる日米の通商協議や、10日に米で発表される消費者物価指数あたりになるのかな?

…どっちも金曜日、そして来週はお盆休み。最近の傾向としては大型連休中は参加者こそ少ないものの、大きく下落するようなことも少ないから、過度な心配は必要ないと思います。たぶん。

相変わらず米中貿易摩擦への懸念はある。しかし中国は若干トーンダウンしてきている印象を受けます。中国株も相当下がってるしな。

11月の中間選挙まで米の強硬姿勢は続くと見る向きもあるが、あまりにも強硬な姿勢は米国内の反発も予想されることから、そろそろ解決に向けた動きがあってもおかしくないような気も。

個人的にはここらで一発中国にギャフンと言わせてほしいところだが、経済的にはよろしくないんですよねぇ。…というか、日本もちょっとは中国にギャフンと言わせる努力をしろや。

中国の報復関税に限界が見え始めたことから大きく売られる展開にはなりにくい一方で、上値を追う状況でもない。日経平均株価はもうしばらく22,500〜23,000円のレンジで推移するのではないでしょうか。

勝手に相場観休止のお知らせ

2011年から7年にわたって書いてきた勝手に相場観ですが、とりあえず今日をもってお暇を頂こうと考えております。急な事ですが…

大きな要因はやはりアクセス数の減少。

勝手に相場観アクセス数

3年前は1日3000〜4000ほどあったアクセスも、現在は500前後。勝手に相場観ばかりに注力し他のページを古いまま放置したのも大きな要因だと思われますが、グーグルがお金に関する情報により高い信頼性を求めるようになったのも大きい。

結果、個人が運営する小規模投資サイトはどこも厳しくなっています。まさに時代の流れってやつですね。一昔前は賑わっている個人の投資サイトがいっぱいあったんですけどね。

去年あたりから勝手に相場観の休止を検討していた最中、8月1日にグーグルが行った検索アルゴリズムの変更でさらにアクセス数が減ったので、そろそろ潮時かと。週3回書くモチベーションが続かんし、だからといってこれ以上減らせば日記形式の趣旨に反する。役目を終えた…ということなのでしょう。

当面サイト自体は存続させますが、今後どうするかについてはおいおい考えていくつもり。内容を充実させるか?それとも放置するか?難しいところです。

勝手に相場観を見てくださっていた方々には感謝しかありません。これまで本当にありがとうございました。



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