SBI証券の特徴や手数料


もはや言うまでもなくネット証券ダントツNO.1のSBI証券。
おそらく株式取引をしている方の大半はSBI証券に口座を持っているでしょう。

現物手数料 スタンダードプラン
〜10万 〜20万 〜50万 〜100万 〜150万 〜3千万 3千万超
150円 199円 293円 525円 628円 994円 1050円

信用手数料
〜20万 〜50万 50万超
154円 206円 388円

現物手数料 アクティブプラン
〜10万 〜20万 〜30万 〜50万 〜100万 以降100万ごとに
103円 206円 308円 463円 822円 432円ずつ増加

(2014年10月現在)
当然これだけ使われるのには訳があり、その最たるものが“手数料の安さ”です。
今でこそSBI証券より手数料の安い証券会社は存在しますが、数年前は正に一番安い証券会社でありましたし今現在でもトップクラスの安さを維持しています。

そしてもう一つの大きな売りはトレーディングツールであるHYPER SBIの使い勝手の良さです。
楽天証券の「マーケットスピード」と人気を二分するこの「HYPRE SBI」はホントに使いやすく、好みの問題もあるとは思いますが私はメイン取引では主にHYPRE SBIを使っています。

かつてマネックス証券の専売特許であった夜間取引も現在はSBI証券でも「PTS取引」という名で夜間取引を行っていますし、数年前までSBI証券(当時のイートレード証券)には逆指値が使えないという弱点がありましたが、今では当然のように逆指値取引を行え、そこに業界NO.1という肩書きによる信頼性も付いているのですから死角は見当たりません。

あえて粗を探すとすればIPOあたりでしょうか。
昔からSBI証券のIPOは基本的に保有資産の多い投資家が優遇されていました。
保有資産内でより多くの株数を応募した方が有利であり、それは資金の少ない投資化には完全に不利なのです。

その救済措置としてかSBI証券では「IPOチャレンジポイント」という独自のシステムがあり、これはIPOに応募し抽選から漏れた場合加算されるポイントで、次回以降このポイントを使うことによって当選確率を上げる事ができるのですが、私の使用した感想ではそれでも当たらない。

まあ口座開設NO.1なのだから当然IPOに申し込む人数も他の証券会社に比べて遥かに多いのでしょうが、正直SBI証券でIPOに当選するのは至難の業というイメージがあります。

実際私もチャレンジポイントを何十と使って申し込んだ事が何度もありますが、補欠当選が限界で本当選した事は一度もありませんでした。
IPO目的なら他の証券会社を使ったほうが賢明だと思います。

・まとめ

・手数料はトップクラスの安さ
・トレーディングツールである「HYPER SBI」は使い勝手良好
・夜間取引あり
・逆指値などの注文方法も充実してきた
・IPO狙いなら別の証券会社の方がベター


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