証券会社に口座を開設する

株の取引をするのに必ず必要になるのが“証券会社の口座”です。
証券会社に口座を開設し、お金を振り込んで初めて取引できるのです。

一般的な口座開設から取引までの流れは以下の通り。

1・証券会社のホームページで申し込みを行う
2・申込用紙が送られてくる
3・申込用紙に記入し、本人確認書類と一緒に返信する
4・口座開設が終了し、通知が送られてくる
5・通知に書かれているIDとパスワードでログインし取引スタート

証券会社によって多少の違いはあれど、ほとんどの場合は上記と同様の流れになります。
証券会社での口座開設というと始めは「なんか色々面倒そう」と思うかもしれませんが、やってみれば案外すんなりと終わってしまいます。

そんな中で一番面倒と思われるのが「3・申込用紙に記入し、本人確認書類と一緒に返信する」でしょう。
“本人確認書類”については下記をご覧下さい。

・運転免許証
・各種健康保険証
・外国人登録証明書
・パスポート
・住民票の写し
・住民基本台帳カード
・住民票の記載事項証明書
・印鑑登録証明書
・外国人登録原票の写し

…などです。

これらも証券会社によって微妙な違いがありますが、おそらくほとんどの方は運転免許証か健康保険証を使うでしょうから問題ないと思います。
もしそれら以外の本人確認書類を使おうと思っているなら念のため各証券会社のホームページで調べるか、問い合わせしたほうがいいかもしれません。

他にこちらで用意するものは以下の二点。

・印鑑(届印)
・振込先金融機関口座(必ず本人名義である事)

印鑑は振込先金融機関口座の届印と同一のものでなくても構いませんが、シャチハタや縁無しの印鑑ではNGの場合が多いようです。
振込先金融機関口座とは証券会社の口座から出金する場合に振り込まれる口座の事。


口座開設の流れは以上で、あとは証券会社に任せておけばいいのですが、口座開設が初めての方ならおそらく誰もが手を止めてしまう項目があります。
それが「特定口座」の欄ですが、それは次のページで説明します。

ちなみにここで書いた口座開設の流れは満20歳以上の成人を対象にしたもので、未成年の口座開設だとまた話が違ってきます。

それもまた別の項目で詳しく説明しようと思います。

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